SUMAWOMEN (https://www.sumawomen.com/) との連動企画として、 ヨガインストラクターであり、トラベルライターとして活躍している渡辺由布子さんにインタビューをしました。こちらの記事ではSUMAUのオリジナルの質問を交えてその内容をお伝えします。聞き手を務めるのはモリモトSUMAWOMEN担当の梅崎真子さんです。マンション購入までをお聞きした第1回目に続き、第2回目では モリモトの物件を購入され実際にお住まいになってみた感想をお聞きします。




自分好みにカスタマイズ

大好きな街の、お気に入りの部屋


梅崎「今回は、実際にこちらのお部屋に住んでみた感想をお聞きしたいと思います。早速ですが、住み心地はいかがでしょうか」

渡辺「湘南にも家があるので、こちらは主に平日都内で仕事があるときに使っています。基本はテレワーク用なので間取りとしてはそこまで広くないのですが、自由に移動できてベッドにもなるソファを置いたりして、そこでリラックスしつつ快適に過ごしています」

梅崎「特にお気に入りのスペースや家具はありますか?」

渡辺「玄関から続く長めの廊下にある収納はすごく重宝していますね」

梅崎「どのように使っているのでしょうか」

渡辺「ほぼ洋服の収納に使っていますが、3つに分かれているうちのキッチンよりの1つはパントリーとして食材などを収納しています」

梅崎「生活動線上にあるので使い勝手がよさそうですよね」

渡辺「そうなんです。靴下などの小物もここに収納しているので、バッと着替えてすぐにでかけられるんです。パントリーとして使っている収納も、料理をしているときでもサッと必要なものを取り出せていいんですよね。ここまで広い収納スペースがあるマンションに住んだことがなかったので、すごく感激しています」




梅崎「今までは賃貸の部屋にお住まいだったと思いますが、これまでとは違う点はありますか?」

渡辺「細かなところまでオーダーできるというのは発見でしたね。賃貸だとなかなか自分好みに手を加えることが難しいので。壁紙とか、バスルームの内装とか、好きなようにカスタムできることに感激しました。この部屋はホテルライクにしたかったので、白を抑えてダークカラーでまとめました。品があって、落ち着いた雰囲気もあって、とても気に入っています」





梅崎「ダークトーンがかっこいいですよね。キッチンの色もとても珍しいと思います」


渡辺「そうなんですね。私は見慣れてしまったのでこれが普通だと思っていますが、珍しいのかもしれません」

梅崎「カラフルな調味料が映えていて、素敵だなと思いました」

渡辺「ありがとうございます」





梅崎「実際に住んでみて、便利なことや逆に不便だなと感じたことはありますか?」

渡辺「狭い間取りながらもよくできていると思うのですが、リビングに入るドアとトイレのドアが干渉してしまうのが気になっています。この広さだとしょうがないのかもしれないのですが、傷がついちゃうので残念ですね」

梅崎「それはモデルルームや図面だと分かりづらいところではありますが、弊社の改善点ですね。貴重なご意見をありがとうございます」

渡辺「モデルルームは、イメージがわきそうでわかない部分があって。というのも実際の部屋と㎡数が違うなっていう感じがあったんです。そこは、実際の部屋ではどんな風に仕上がるのか、イメージをすり合わせるのが難しかったですね」


梅崎「モデルルームは実際のお部屋より広めに作られることが多いので、想像しにくい部分はありますよね」

渡辺「でも、思っていたより狭くても、この部屋は窓が大きかったので、狭さをカバーできている部分があるように思います。間取りでも重視した点ですね。同じマンションのほかの部屋と比べてもここが一番窓が大きかったので、この部屋にしました」

梅崎「この窓、明るいですし、すごく開放感がありますよね」

渡辺「そうなんです。抜けもあっていいんですよね。方角的に朝が一番明るくて、朝日を浴びて目覚められる点がすごく気に入っています」

梅崎「想像しただけで気持ち良さそうですね。では最後の質問です。今回こちらのお部屋を購入してよかったか、率直な感想をお願いします」

渡辺「それは100%購入してよかったと思っています。先ほどもお話しましたが、自分の好きなようにカスタムできたのはとてもよかったです。あとは資産性も高いと思っています。賃貸だと毎月お金がでていってしまうだけですが、購入すると資産になりますよね。このエリアは人気が高く、資産価値もそうそう衰えないと思うので、これからも大好きなこの場所で、成長や進化を感じ続けていたいですね」

梅崎「変わっていく街を肌で感じられるのはおもしろそうで、ワクワクしますね。今回は貴重なお話を聞くことができて楽しかったです。ありがとうございました」


渡辺「ありがとうございました」

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