やわらかな陽射しが心地よく、気分がふわりと上向きになる春。
新しい季節の始まりに合わせて、暮らしを少し見直したくなる時期でもあります。
家で過ごす時間がより心地よくなるように、インテリアに目を向けてみませんか。
今回は、連載「フランスの暮らしとデザイン」から、春の気分にぴったりな、明るい雰囲気を持つ素敵なお部屋を紹介している記事をセレクトしました。
Vol 11
モンマルトルの丘でシークレットガーデンを育む、フラワーアーティストの暮らし。

フランスの暮らしとデザインを紹介する連載の11回目はフラワーアーティストのマリアンヌ・ゲダンさんが2023年に購入した、18区のアパルトマンをご紹介します。
パリ有数の観光名所、モンマルトルの丘。寺院の北側にあるコーランクール通り周辺は、カフェや商店が並ぶローカルな住宅街だ。
Vol 12
愛する本に囲まれて暮らす、アーティストの住まい。

フランスの暮らしとデザインを紹介する連載の12回目は画家、イラストレーターとしても活躍するブリジット・ラノー・レヴィさんが住む、5区のアパルトマンをご紹介します。
パリ左岸に建つ荘厳なパンテオンは、文豪や政治家など、フランスの偉人を祀るモニュメントだ。その広場に面するアパルトマンに、ブリジット・ラノー・レヴィさんは夫と一人息子と共に暮らしている。
Vol 14
10年かけて見つけた、テラスのある住まいで緑と青空を満喫。

フランスの暮らしとデザインを紹介する連載の14回目は、デザイナーでアーティストの弓・シャローさんと夫のクロードさんが1977年から暮らす、ヴァンヴのアパルトマンをご紹介します。
パリの南に隣接するヴァンヴ市。広大な敷地を持つ中高一貫校、リセ・ミシュレは18世紀にコンデ公爵の城館として建てられ、フランス革命後はパリの名門校リセ・ルイ=ル=グランの生徒たちのための別邸となり、1864年にパリで6番目のリセとなった。












