モデル、ライターを経て、現在は旅や美容を中心とした暮らしにまつわるコラムやエッセイを寄稿している前田紀至子さん。お父様が大のインテリア好きで、ご自身も自然とインテリアに興味を持つように。この連載では、前田さんと共に、暮らしを豊かにするモノ、コトに触れていきます。

家ではもちろん、外出先でもお気に入りのドリンクを楽しみたい方にとってはマストハブアイテムとも言えるタンブラーやボトル。環境に配慮する取り組みが広がるなかで、用途に合わせて使い分けをするのが当たり前になっています。今回は、前田さんも愛用中というKINTOのボトルがそろう「KINTO REC STORE Tokyo ( キントーレクストアトーキョー )」で、広報の堺さんにお話を聞きながら、シチュエーションごとに使いたいアイテムをセレクトしました。

KINTOが提案するライフスタイルを

感できるコンセプトストア

「KINTO REC STORE Tokyo」は、“のびやかに、アクティブに ” をテーマに、自然体で楽しむレクリエーションのあるライフスタイルを提案するコンセプトストア。割れにくいテーブルウェアやコーヒーウェアなど、アウトドアやスポーツシーン向けを中心に生活を豊かにするアイテムが揃います。

発売時売り切れが続くほど人気だったアロマオイルウォーマー¥5,500

なかでも、多様なシチュエーションやスタイルに合わせて展開されているタンブラーやボトルはバリエーションが豊富。

ステンレス製タンブラーに好みのマークやイニシャルを入れてパーソナライズできるサービス「MARK IT BY KINTO」が併設され、専用の端末でシミュレーションをしながら オーダーができます。

自分だけのボトル&タンブラーができる『MARK IT BY KINTO』

前田さん「店頭ではステンレス製のタンブラーに、刻印ができるんですよね」

堺さん「オンラインショップと当店のみで対応している刻印サービスが『MARK IT BY KINTO』です。店頭では専用端末でシミュレーションを見ながら注文ができるようになっています。ステンレス製のアイテムのみ店頭では刻印が可能で、オンラインではウォーターボトルなど樹脂製のボトルにも刻印ができます」

前田さん「私はオンラインショップで申し込みました。マークを入れるのか、文字だけにするのか、文字だけならどのフォントにするか…と悩むのがとっても楽しい時間でした。 結局、マークは入れず、“AGUA DE KISHIKO”って文字を入れたんです。『Água de Beber』のダジャレみたいな(笑)。自分だけのものという感じがして、とってもお気に入りです」

堺さん「まずマークから選ばれる方が多いのですが、文字だけというのも素敵ですね。特にペットがいらっしゃる方は、ワンちゃんやネコちゃんのマークを選ばれます。ほかには、イニシャルや記念日を入れるという方も多いです」

前田さん「私も次に作るならマークを入れたいですね。種類も豊富でどれもセンスがいいので迷います」

堺さん「店頭でも悩む方が多いですね。“やっぱり一回家に帰って考えたい”という方もいらっしゃって、オンラインショップをご案内することもよくあります」

前田さん「わかります! 私も3日くらいは考えましたから(笑)」

日常使いにぴったり『ウォーターボトル』

ウォーターボトル 950ml ¥1,980  刻印は別途¥550~

前田さん「実は『ウォーターボトル』は全サイズ持っているんです(笑)。その中でも、一番大きいサイズはほぼ毎日使っています。黒豆茶を飲むのが日課なのですが、耐熱温度が80度なので熱々じゃなくて、少し冷ましてからボトルにうつしかえて、朝は温かい状態で、お昼ぐらいには常温で、あとは冷蔵庫に入れておいて、夜お風呂上がりに冷えたものをグビグビ飲むというのが習慣になっていますね」

堺さん「大きいボトルに入る量が950mlなので、一日に摂る水分量の目安になるんですよね」

前田さん「一番小さいサイズ(300ml)は発売されてすぐに『かわいい!』と思って購入しました」

堺さん「社内でも、継ぎ足しながら使うなら、実はこのくらいの小ぶりなサイズがちょうどいいなと話しています」

前田さん「このサイズで軽くて過不足がないものは意外となかったのでこれだ、と思いました。私は常に冷えていなくてもいいし、お手入れも洗剤を入れて振って流して乾かせば簡単に洗えるので、最高です。私自身も手放せないものですね」

堺さん「商品を企画するスタッフは、日用品として毎日使うことを踏まえているので、飲みやすいとか、洗いやすいことにもこだわっています」

ジムやヨガなどスポーツシーンに『ワークアウトボトル』

ワークアウトボトル 480ml ¥2,530 刻印は別途¥550~

前田さん「この色がとっても好みです。こちらはどんな特徴があるんですか?」

堺さん「こちらはワークアウトボトルという商品で、スポーツシーンをイメージしたアイテムです。まず、飲み口の部分にねじがあたらないので、とても口当たりが良いです。さらに、飲み口の部分を分解できるので、開口部が広くなって氷やプロテインも入れやすい仕組みになっています」

前田さん「やっぱり! 連載で以前訪れたことのあるDAYLILYのプロテインが美味しくてよく飲むので、とても気になります」

堺さん「メモリがついているのもポイントです。例えばヨガでインストラクターの方から、これくらい飲んでくださいねって声をかけられるときがあると思うのですが、その目安がわかるので便利なんです」

前田さん「聞けば聞くほど、運動というシチュエーションには、すごくいいですね。ヘルスコンシャスなカラーがそろっているのも素敵。これにスポーツに関するイラストや名前を入れてプレゼントをすれば絶対に喜ばれますね! ハイキングなど、あまり荷物を重くしたくないときにも使いやすそう」

堺さん「ワンちゃんと一緒にお散歩するときにもおすすめです。シリコンの持ち手がついているので、持ったまま歩きやすいんです」

オフィスでのデスクワークに『トゥーゴータンブラー』

トゥーゴータンブラー 240ml プラグ付 ¥3,520 刻印は別途¥550~

前田さん「このタイプはどんなふうに使うのがおすすめですか?」

堺さん「オフィスやお家で、マグカップの代わり使うのがおすすめです」

前田さん「なるほど。蓋つきだから、万が一倒しても普通のカップよりは安心ですね。デスクワークにぴったり! 私も基本的にはデスクワークなのでぜひ使いたいです」

堺さん「完全に蓋が閉まるタイプではないのですが、二重構造なので、保温保冷効果もあってデスクワーク中でも長く温度をキープしてくれるんです。また、コーヒーショップでテイクアウトするシーンも想定したフォルムです」

前田さん「確かに、絶妙なアールで手になじみますね。ちょうど飲み切れるこのサイズ感がいいですね。本当に使う人のことを考えた商品づくりをされているのを改めて感じました」

取材後記

恥ずかしながら、私がKINTOのアイテムを初めて買ったのはそんなに早い方ではなく、結構長い期間「おしゃれなプロダクトを展開する、日本のブランドがあるなぁ」と眺めているにとどまっていました。

いざ、実際に生活に取り入れ始めたのは、コロナ禍でのこと。今思えばステイホームでの生活に彩りが欲しいと思った時、真っ先に欲しくなったのがKINTOだった気がしています。

そして、みるみるうちにそのビジュアルの良さのみならず、ユーザーにとっての使い勝手の良さやかゆいところに手が届くような便利さを考え抜かれたさまざまなプロダクトに夢中になった私は、ブランドが謳う「五感に馴染むプロダクトを織りなす要素」「主張しすぎず、空間に個性を添える上質な佇まい」について身をもって実感する日々。

さらに今回開発秘話を伺って、「どういう方々がどういった意図や信念によって作り出しているか」を知ることができ、製品の魅力に納得すると同時により一層ファンになったのでした。

ちなみに毎回魅力的で私も欲しくなっている素敵な読者プレゼントですが、今回は初のオリジナル刻印入り!

「どんな文字を入れるか?」という責任重大なミッションをクリアしたスタッフ満場一致のワードの答えは、過去の連載記事にヒントがあるかも?

ぜひこれを機会に読み返してみてくださいね。

前田紀至子

インスタグラム:@ki45m

Note:https://note.mu/kishikomaeda

KINTO REC STORE Tokyo

〒 153-0042 東京都目黒区青葉台 1-20-5 1F

営業時間:12:00 – 19:00

定休日:なし(年末年始含まず)

HP: https://kinto.co.jp/pages/stores

読者プレゼント

記事内でもご紹介したワークアウトボトルとトゥーゴータンブラーをセットで3名様にプレゼントします。トゥーゴータンブラーには前田さんがセレクトしたイラスト&メッセージを刻印してお送りします。どんな柄になったかは、届いてからのお楽しみ!

下記フォームより、ぜひご応募ください。
https://sumau.com/base-form

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