強い日差しに外へ出るのもためらう夏の日こそ、家での過ごし方を整える絶好のタイミング。 いつもの空間を少し見直してみませんか。
今回は、フランスで自分らしいセンスをいかしながら、心地よい暮らしを実践する方々の住まいを紹介する連載『フランスの暮らしとデザイン』から、夏のおうち時間に役立つ3つのヒントをお届けします。
Vol 17
アトリエを改築した一軒家に、時を超え受け継がれる名作家具を飾る。

フランスの暮らしとデザインを紹介する連載の17回目は、1985年の創刊以来、フランス国内外のデザインシーンに多大な影響を与えてきたデザイン雑誌『Intramuros』の創刊者であるシャンタル・クラヴィエ=アマイドさんの14区のメゾンをご紹介します。
Vol 20
「リサとガスパール」の物語が生まれる、パリ左岸のアトリエ兼住まい。

フランスの暮らしとデザインを紹介する連載の20回目は、絵本「リサとガスパール」の作者であるアン&ゲオルグさん夫妻が住む、パリ5区のアパルトマンをご紹介します。
世界中で愛される絵本「リサとガスパール」の作者である、アンさんとゲオルグさんご夫妻。一家がパリ5区のアパルトマンに越してきたのは2019年だった。きっかけは、不動産広告を見るのが好きな親友から送られてきた、一枚の写真だったという。
Vol 21
「毎日をまっさらな一日に」アクセサリーデザイナーが暮らす北マレのアパルトマン空を満喫。

フランスの暮らしとデザインを紹介する連載の21回目は、アクセサリーデザイナー、アンナ・カゼルさんのパリのアパルトマンを訪ねました。
セレクトショップや先端のブティックが集まる、北マレ地区。今は人気のエリアとなったこの場所に、アンナさん夫妻がアパルトマンを手に入れたのは、いまから25年ほど前のこと。仕事用の物件を探してパリ市内を歩き回っていたある日、通りかかった建物の看板に目が留まり、何気なく足を踏み入れた。















